旅行の計画を立てるとき、意外と大きいのがホテル代。
わが家は昔から、観光メインならビジネスホテルも普通に選ぶタイプ。
今は子連れ旅行が中心になり、「ホテル自体を楽しむ旅行」も増えました。
そこで意識しているのが、
「ホテルを楽しむ日」と「寝ることがメインの日」を分けること。
今回は、北海道旅行で実際に予約したホテルを例に、わが家のホテル選びについてまとめます。
ホテルを楽しむ日にはお金をかける
北海道旅行では、1泊目に「きたゆざわ 森のソラニワ」を選びました。
今回の宿泊料金は、大人2人で47,300円。
子ども2人は添い寝のため、宿泊料金はかかっていません。
決して安くはありませんが、この日はホテルそのものが旅行の目的のひとつ。
早めに向かって、館内でたっぷり遊ぶ予定です。
「泊まる場所」ではなく、「遊ぶ場所+泊まる場所」。
こんな日は宿泊費をかけて、ホテルをしっかり楽しみます。
観光メインの日はビジネスホテルで節約
2・3泊目は札幌のビジネスホテル。
宿泊料金は2泊で約20,000円です。
札幌では観光や食事がメインなので、ホテルに戻ったらお風呂に入って寝るだけ。
それなら、わが家はビジネスホテルで十分。

1泊目:47,300円
2・3泊目:合計約20,000円
使うところには使って、抑えられるところは抑える。
このくらいのメリハリがわが家には合っています。
子連れビジホは「部屋選び」が大事
子連れでビジネスホテルを選ぶときは、安さだけでは決めません。
和洋室・ファミリールームをチェック
和洋室があれば、わが家は候補に入れます。
最近はビジネスホテルでも、子連れ向けの客室やファミリールームがあるところも。
「ビジネスホテルだから普通のツインだけ」と思わず、部屋タイプまでチェックします。
部屋の広さも確認
子連れ旅行は、とにかく荷物が多い。笑
着替えや子どものお世話もあるので、ある程度の広さがある部屋を選ぶようにしています。
バス・トイレ別ならうれしい
小さい子どもと一緒だと、ユニットバスはなかなか大変。
お風呂とトイレが別なら、かなりポイント高めです。
ベッドからの転落が心配なら和室も
ベッドから落ちるのが心配なら、和室や布団で寝られる部屋を選ぶのもひとつ。
ベッドの場合は、サイズや配置も確認しておくと安心です。
ほかにも、
・子どもの添い寝条件
・駐車場の有無、料金
・観光地までの移動のしやすさ
などもチェックしています。
「ホテル代が安い=お得」とは限らない
ホテル自体は安くても、駐車場代や交通費を含めると、意外と高くなることもあります。
なのでわが家では、ホテル代だけではなく、旅行全体でかかる金額を考えて選びます。
予約前に3つの旅行サイトを比較
ホテルが決まったら、次はどこから予約するか。
わが家は主に、
・楽天トラベル
・Yahoo!トラベル
・じゃらん
を同じ日・同じ条件で検索します。
最終的には、それぞれの予約サイトを開いて確認しています。
なぜなら、
・クーポン
・ポイント利用
・ポイント還元
・キャンペーン
などで、最終的なお得度が変わるからです。
見るのは「支払額+ポイント還元」
わが家が比較するのは、
「クーポン適用後の支払額+ポイント還元」
まで。
表示価格が一番安いサイトが、最終的にも一番お得とは限りません。
少し手間はかかりますが、家族旅行は金額も大きいので、ここは毎回チェックしています。
わが家がチェックする予約サイト
同じホテル・同じ日程でも、予約サイトによって料金やポイント還元が変わることがあります。
子連れでもビジネスホテルはあり!
子どもがいるから、毎泊ファミリー向けホテルにしなきゃ。
そんなことはないと思っています。
ホテルで遊ぶ日は、ホテルにお金をかける。
観光メインの日は、ビジネスホテルで宿泊費を抑える。
そして、予約するときはクーポンやポイント還元まで比較。
浮いた分でおいしいものを食べたり、観光を楽しんだり、また次の旅行に回したり。笑
その日の目的に合わせてホテルを選ぶ。
これが、わが家の子連れ旅行スタイルです。



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