生後6か月の赤ちゃんとエアターミナルホテルへ
北海道旅行の終盤、生後6か月の息子と新千歳空港直結の「エアターミナルホテル」に宿泊しました。
今回は、実際に赤ちゃん連れで泊まって感じた便利さや、空港直結ホテルならではの過ごし方を紹介します。
帰りの飛行機は朝8時台発。
朝早く札幌から新千歳空港へ移動することも考えましたが、
「せっかくなら空港の中に泊まってみたい!」
という気持ちもあり、エアターミナルホテルを選びました。

泊まったのは滑走路ビューのダブルルーム
今回宿泊したのは、滑走路ビューのダブルルーム。
ベッド幅は161cmあり、生後6か月の息子と添い寝しても、わが家はそれほど狭さを感じませんでした。

そして、この部屋を選んで何よりよかったのが……
窓から飛行機が見えること!
昼間はもちろん、夜になるとライトアップされた空港や飛行機の様子まで、部屋から眺めることができました。

窓から飛行機が見える
飛行機好きの私には、これがたまらない。笑
赤ちゃんと一緒に窓から飛行機を眺められたのも、今振り返ると北海道旅行のいい思い出です。
夜になってからも、部屋の窓から飛行機を眺めていました。


ホテルの部屋にいながら、昼とは違う夜の空港の雰囲気まで楽しめる。
これも、滑走路ビューの部屋に泊まってよかったと思ったポイントです。
赤ちゃん連れで泊まって便利だったポイント
実際に生後6か月の息子と泊まってみて感じたのは、空港直結という立地がとにかく便利だったこと。
赤ちゃん連れの旅行は、荷物も多いし、予定通りに動けないこともあります。
そんなとき、すぐホテルの部屋に戻れるのは想像以上にラクでした。
空港で遊んで、疲れたらすぐ部屋に戻れる
エアターミナルホテルは新千歳空港直結。
空港内で食事をしたり、お土産を見たりしていても、疲れたら一度ホテルの部屋へ戻れます。
「ちょっと疲れたから、いったん部屋に戻ろう」ができる。
赤ちゃん連れには、この距離感がかなり便利でした。


レンタカーを前日に返却できたのもよかった
もうひとつ、わが家にとって大きかったのがレンタカー。
最終日は空港に泊まることにしたので、レンタカーは前日のうちに返却しました。
翌朝までレンタカーを借りておく必要がなく、その分のレンタカー代も抑えられます。
ホテル料金だけを見ると少し高めに感じましたが、
札幌でもう1泊するホテル代+翌日までのレンタカー代+朝の空港までの移動
まで考えると、わが家にとってはエアターミナルホテルを選ぶメリットが大きかったです。
そして何より、レンタカーを返したあとは移動のことを考えず、空港とホテルでのんびり。
北海道旅行の最後をバタバタせずに過ごせたのもよかったです。
宿泊者は新千歳空港温泉を無料で利用できる
エアターミナルホテルに宿泊すると、新千歳空港温泉を無料で利用できるのもうれしいポイント。
空港の中に温泉があるだけでもびっくりですが、宿泊者は追加料金なしで利用できます。
わが家もせっかくなので利用しました。
ただし、ホテルから温泉までは空港内を少し歩きます。
「同じ空港内だし、すぐそこかな?」と思っていたら、意外と距離があって、
赤ちゃん連れで移動するには、ちょっと面倒でした。笑
それでも旅行最終日に温泉でゆっくりできるのはうれしい!
なお、新千歳空港温泉ではおむつを使用している子どもは浴槽を利用できません。
赤ちゃん連れの場合は、事前に最新の利用条件を確認しておくと安心です。

夕食は新千歳空港で!ホテル直結だから空港グルメも楽しみやすい
夕食は、新千歳空港内の「北海道ラーメン道場」へ。
お目当てはえびそば一幻でした。
最初に行ったときはかなり混んでいたので、一度ホテルの部屋へ戻ることに。
少し時間を空けてからもう一度行ってみると、今度はほとんど待たずに入れました。
「混んでたら一回ホテルに戻る」ができるのも、空港直結ならでは。
そして無事、一幻のえびそばを堪能!
……で、終わるはずだったんですが。
まさかのラーメン2軒目。笑
同じラーメン道場にある「札幌ラーメン 雪あかり」でも、もう一杯いただきました。笑





赤ちゃん連れだと、夜にホテルから飲食店まで移動するだけでも大変。
その点、エアターミナルホテルならホテルを出ればそのまま新千歳空港グルメを楽しめるので、夕食にも困りませんでした。
朝食から搭乗まで|朝の新千歳空港を満喫
エアターミナルホテルでは、宿泊者向けに朝食バイキングが無料で用意されています。
赤ちゃん連れのわが家も、移動せずに朝ごはんを済ませられるのはラクでした。
朝食のあとは、まだ人の少ない新千歳空港を散策。
普段はたくさんの人でにぎわっている新千歳空港も、朝早い時間はかなり静か。
人の少ない空港をゆっくり歩けるのも、空港に泊まったからこその楽しみでした。

そして狙っていたのが、美瑛選果の「びえいのコーンぱん」。
朝早くから空港にいるし、「これは買えるんじゃない!?」と期待していたのですが……
この日は残念ながらコーンぱんの販売はなし。
まめぱんは販売されていたのですが、狙っていたのはコーンぱんだったので今回は見送りました。笑
コーンぱんは、また次回のお楽しみに。
そして朝食を食べたはずなのに、空港で見つけたカニいなりも追加。笑

お土産は前日のうちにある程度購入していたので、朝は空港の雰囲気を楽しみながらのんびり過ごせました。
そのあとはホテルをチェックアウトして、そのまま搭乗手続きへ。
わが家が利用したスカイマークの搭乗手続きができる場所もホテルから近く、朝8時台の便でも移動がほとんどなく、とてもラクでした。
空港までの移動時間を気にする必要がないので、朝をゆっくり過ごしたい人なら、出発時間に合わせてギリギリまでホテルで過ごすこともできます。
朝食を食べて、朝の空港を楽しんで、そのまま飛行機へ。
生後6か月の赤ちゃん連れだったわが家にとって、この動線は本当に便利でした。
まとめ|赤ちゃん連れでも泊まってよかったエアターミナルホテル
生後6か月の息子と宿泊した、新千歳空港直結のエアターミナルホテル。
宿泊料金は少し高めでしたが、レンタカーを前日に返却できたことや、翌朝の移動のラクさまで考えると、わが家は泊まって大正解でした。
空港で遊んで疲れたらすぐ部屋に戻れるのも、赤ちゃん連れにはとても便利。
そして何より、滑走路ビューの部屋から飛行機を眺めながら過ごせた時間が最高でした。
赤ちゃん連れはもちろん、朝早い便を利用する方や、飛行機・空港が好きな方にもおすすめしたいホテルです✈
北海道旅行の宿泊先のひとつとして、ぜひチェックしてみてください。




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