
はじめに
2歳児と0歳児を連れて、サンリオピューロランドへ2回行ってきました!
6月と7月に訪問したので、2回行ってみて分かったことを、子連れ目線でまとめてみます。
これから行く方の参考になれば嬉しいです♪
※以下、サンリオピューロランドを「ピューロランド」と表記します。
今回の訪問について
| 1回目 | 2回目 | |
|---|---|---|
| 訪問時期 | 6月中旬 | 7月中旬 |
| 曜日 | 金曜日 | 火曜日 |
| 到着時間 | 10時頃 | 10時半頃 |
| 子ども | 2歳児・0歳児 | 2歳児・0歳児 |
| 移動手段 | 車 | 車 |
※7月は夏休み前の火曜日に訪問しました。
駐車場はどうする?
今回は2回とも自家用車で訪れました。
ピューロランドの駐車場はありますが、6月・7月ともに、私たちが到着した時点ですでに満車でした。
ピューロランドの駐車場は1日1,800円。最大収容約80台。※お昼12時で入庫案内が終了するようです。
周辺にもいくつか駐車場があり、我が家は2回とも別の駐車場を利用しました。
- 1回目:マグレブパーキング → 最大料金800円
- 2回目:イコット多摩センター → 最大料金800円
どちらもピューロランドまでの距離は大きく変わらず、特に不便は感じませんでした。
車で行く場合は、ピューロランドの駐車場だけでなく、周辺の駐車場もあらかじめ候補に入れておくと安心だと思います◎
混雑と館内の様子
6月は金曜日、7月は夏休み前の火曜日に訪れましたが、どちらも思っていたより混んでいました。
特に6月の金曜日は、アトラクションによっては100分待ちになっているものも。
「平日なら空いているかな?」と思って7月にも訪れましたが、夏休み前の火曜日でもそれなりに人が多く、人気のアトラクションは1時間以上の待ち時間がありました。
また、ピューロランドは館内の構造が少し複雑で、初めてだと迷いやすい印象。
ショーやイベントが開催されていると中央部分を通れないこともありますが、迂回路はあります。
「こっちから行けばすぐなのに、通れない!」となることもあるので、慣れていないと少しややこしく感じるかもしれません。
分からなくなったときは、無理に探さずスタッフさんに聞くのがおすすめです◎

The Quest of Wonders Paradeは必見!
今回のサンリオピューロランドで、特に楽しみにしていたのが「The Quest of Wonders Parade」。
6月・7月の2回とも、このパレードを観ました♡
サンリオのキャラクターがたくさん登場するだけでなく、演出もとても華やかで、見ているだけでもワクワクするパレードでした。
2歳半の子どもも大喜び!
1回目の6月にペンライトを購入したのですが、「リボン」と「ハート」の2種類が売っていました。
我が家の子どもはハートを選択♡
パレードの最中はペンライトが演出に合わせて光り方が変わり、会場全体が一体になって光るのがとてもきれいでした。
今回のパレードではリボンが本命だったようですが、子どもは自分で選んだペンライトを嬉しそうに振って楽しんでいました。
0歳児を連れての鑑賞でしたが、家族みんなで楽しめて、「これは2回とも観てよかった!」と思えるくらいお気に入りのショーでした♪


パレードはどうやって観る?
確実に席を確保してゆっくり観たい場合は、事前に「パレードPUROPASS」を購入することもできます。ただし、人気のため早めに売り切れることもあるようです。
我が家は事前にチケットを購入せず、当日に観覧しました。
当日でも座って観られる場所や、立ち見で観られる場所があり、私たちが訪れたときは実際に観ることができました◎
「絶対に座って観たい!場所を確保しておきたい!」という場合は事前購入を検討して、そこまでこだわらなければ、当日の状況を見ながら観覧するのもありだと思います♪
詳しい内容はサンリオピューロランド公式サイトでご確認ください。
※ピューロパスの内容・料金は変更になる場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。
ランチは館内?外で食べる?
6月に訪れたときは、ピューロランド内のフードコートでお昼ごはんを食べました。
11時頃にはかなり混雑していて、料理を購入するまで30分以上並びました。
2歳半の子どもと0歳児を連れての30分以上の待ち時間はなかなか大変だったので、次に行くなら混雑する時間帯を避けたいなと思いました。
また、ピューロランド内のフードは、一般的な価格と比べると少し高めに感じました。
ただ、キャラクターをモチーフにしたかわいいメニューも多く、「せっかくピューロランドに来たなら、かわいいごはんを楽しみたい!」という気持ちも分かります♡
ここは、何を重視するかで選ぶのがいいかなと思います。
そこで7月に訪れたときは、入場前に近くのマクドナルドでお昼ごはんを済ませてから入場しました。
ピューロランドは再入場ができるので、混雑状況や子どもの様子に合わせて、一度外に出て食事をするのもありだと思います◎
「館内でキャラクターごはんを楽しむ」か、「外で済ませて時間を有効に使う」か。我が家は7月のときのほうが、時間を有効に使えて楽でした♪
小さな子ども連れならベビーセンターをチェック
ピューロランドには、授乳やおむつ替えなどに利用できるベビーセンターがあります。
0歳児はもちろん、まだおむつを使っている小さな子ども連れにもありがたい設備です。
ただ、ベビーセンターは館内に1か所のみ。遊んでいる場所によっては少し距離があるので、入場したら場所を一度確認しておくと安心です◎
館内で場所が分からなくなったときは、スタッフさんに聞けば丁寧に教えてもらえますよ♪
ベビーカーについて
ピューロランドでは、ベビーカーを利用できる場所や時間に制限があります。
公式案内によると、土日祝日と18時閉館の平日は、1・2階でベビーカーを利用できません。
ベビーカーを使えない場所もあるため、来場前に公式サイトで利用方法を確認しておくと安心です。
アトラクション&館内で楽しんだもの
・サンリオキャラクターボートライド
1回目の訪問では「サンリオキャラクターボートライド」に乗りました。
「PUROPASS」を購入し、待ち時間も少なくスムーズ。
ボートに乗りながら、かわいいサンリオキャラクターたちをたくさん見ることができ、子どもも楽しんでいました。
PUROPASSは時間帯ごとに販売されていて、私たちが行ったときは午前中には午前の部が売り切れていました。
利用したい場合は、早めに購入しておくのがおすすめです。


・レディキティハウス
キティちゃんのお部屋にお邪魔し、最後にキティちゃんと一緒に写真撮影ができました。
自分のスマホでも撮影してもらえました。写真を購入することもできますが、我が家は購入しませんでした。
キティちゃんと一緒に写真を撮りたい方にはおすすめです。

・シナモロールの小さな大冒険
こちらは普通に並んで、40分ほど待ちました。
2歳半の子どもには身長制限があり、動くシートには座れませんでした。赤ちゃん連れも動かないシートでの観覧になりますが、それでもシナモロールの世界観を楽しむことはできました。
他にも利用規定があるため、事前に確認しておくと安心です。
・そのほかにも楽しめる場所がいろいろ
アトラクションのほか、ゲームコーナー、カーニバルゲームなど、子どもと楽しめる場所がいろいろありました。
カーニバルゲームではなんと2等になり、ぬいぐるみをゲット。
ゲームコーナーでは家族でプリクラ撮影し、いい思い出になりました。
一方、キャラクターグリーティングは入場した時点ですでに受付終了。
「ふわふわキッズランド」は、私たちが訪れたときはお休み中でした。
ショーやアトラクションだけでなく、こうしたゲームや写真撮影などもあるので、子どもの興味に合わせて楽しめるのがよかったです。

マイメロードドライブ

食事・ショップ
ピューロランド内には、フードコート・レストラン・カフェなど、食事ができる場所がいくつかあります。1回目はフードコートでランチ、2回目は、クレープとカフェラテを楽しみました。


お土産などを購入できるショップも館内に何か所かあります。
カチューシャやペンライトなど、身につけて楽しむグッズもいろいろありました。

こうしたグッズは、入場後なるべく早めに購入しておくのがおすすめ。
夕方になるとショップもかなり混雑していたので、気になるものがある場合は早めにチェックしておくと安心です。
チケット・お得情報
ピューロランドへ行くなら、通常のチケットだけでなく、年間パスポートという選択肢もあります。何度も遊びに行く予定がある方は、年間パスポートを検討してみるのもよさそうです。
また、ピューロランドのチケットはふるさと納税の返礼品として取り扱われているものもあります。これから行く予定がある方は、チケットを購入する前にチェックしてみるのもおすすめです。
※チケットや返礼品の内容・条件などは変更になる場合があるため、購入・寄附の際は最新の情報をご確認ください。
まとめ
駐車場や館内の移動、ランチなど、子連れならではの大変さもありましたが、ショーやアトラクション、グッズやゲームなど、家族みんなで楽しめました。
特に「The Quest of Wonders Parade」は、2回とも観るほどお気に入り。
1回目のあとには、2回目に向けてYouTubeでショーの歌を聴いて練習していきました。
帰宅してからも、ときどきペンライトを振って楽しんでいます。
子どもがこんなに楽しんでくれたので、また行きたいと思える場所になりました☆

近隣の宿泊施設を探してみる👉【ヤフートラベル】取り扱い施設数が約17000施設!!国内最大級宿泊予約サイト


コメント