わが家は現在、0歳と2歳の2歳差きょうだい。
トイトレ前は2人分のおむつでポーチがパンパンでしたが、最近は上の子のおむつも外れそうになり、少しずつ荷物も変わってきました。
今回は、そんなわが家のリアルなお出かけバッグの中身と、2人分でも荷物を増やしすぎないための工夫を紹介します。
0歳&2歳|普段のお出かけバッグの中身
普段のお出かけで持ち歩いているのは、こんなものです。
- おむつ・おしりふき
- おむつ用ゴミ袋
- 2人分の着替え
- タオル
- ティッシュ
- ケア用品
- おやつ・飲み物
- チェアベルト
- 100円玉
- 必要に応じて離乳食やミルク用品
毎回まったく同じではなく、行き先や外出時間に合わせて追加したり減らしたりしています。
それぞれポーチや巾着などに分けているので、ここから実際に使っているものを順番に紹介します。


おむつ、おしりふき、おむつ用ゴミ袋などは、ひとつのポーチにまとめています。
現在は上の子がトイトレ中で、おむつが外れそうな時期。
ありがたいことに、以前より持ち歩くおむつの枚数もかなり減ってきました。
でもトイトレ前は2人とも完全におむつだったので、おむつポーチはいつもパンパン(笑)
同じ0歳&2歳でも、トイトレの進み具合によって必要なおむつの量はかなり変わります。
上の子が保育園の日は、下の子1人用のバッグに変更。
基本的な中身はほとんど変わらず、おむつと着替えが1人分になるくらいです。
着替えは2人分をひとつの着替え袋にまとめています。
ただ、そのまま入れるのではなく、それぞれ1セットずつおむつ用のゴミ袋に小分けしています。


こうしておくと、外出先で服が汚れて着替えたあと、空いた袋にそのまま汚れた服を入れて持ち帰れます。
汚れ物用の袋を別に用意する必要もありません。
特別な収納グッズではありませんが、わが家ではこの方法が使いやすくて定着しています。
マザーズバッグ専用品も使ってみたけれど…
上の子が生まれてから、マザーズバッグ専用として販売されているバッグも使ってきました。
ポケットや仕切りがたくさんあって便利そうなのですが、私の場合は、
「どのポケットに入れたっけ?」
となることも。
仕切りが多い分、メインの収納部分が狭く感じることもありました。
もちろん、ポケットが多いバッグの方が使いやすい人もいると思います。
いろいろ使ってみた結果、私にはシンプルなリュック+ポーチや巾着で自分が使いやすいように小分けする方法が合っていました。

現在使っているのは、cocaのナイロンリュック。
薄くて軽いので、普段のお出かけだけでなく旅行でも使いやすいところが気に入っています。
旅行の移動中は、子ども用品などを大きめのリュックにまとめて、こちらのリュックは折りたたんで荷物の中へ。
現地に着いたら必要なものだけ入れて、お出かけ用リュックとして使っています。

子どもとのお出かけは、食べこぼしや飲み物などでバッグが汚れることも。
そのため、気兼ねなく使えるリーズナブルな価格なのも、私にはうれしいポイントです。
「マザーズバッグ専用品」にこだわらず、軽くてシンプルで、自分が使いやすいもの。
今はそんなバッグを選ぶようになりました。
【現在使っているcocaのリュック】

リュック自体がシンプルな分、中身はインナーバッグやポーチ、巾着でざっくり小分けしています。
使っているもののひとつが、無印良品の横型インナーバッグ。
バッグ自体にたくさんポケットがなくても、自分が必要なところだけ小分けできれば十分でした。
ポーチや巾着ごと取り出せるので、バッグの中を探し回らなくていいのも楽です。
上の子が保育園の日に1人用バッグへ変えるときも、必要なものをまとめて移動しやすいです。
【実際に使っている無印良品のインナーバッグ】

細々したものは、そのまま入れるとバッグの中で迷子になりがち。
ケア用品などはポーチにまとめて、「これはここ」とざっくり場所を決めています。
細かく分類しすぎず、自分が分かればOKくらいの収納です。

おやつ・離乳食用品はその日の予定に合わせて
おやつや離乳食用品は、外出する時間や食事をまたぐかどうかで調整しています。
短時間なら少なめ、長時間のお出かけなら少し多めに。
ミルクが必要なときは、哺乳瓶・ミルク・お湯なども追加します。
全部を毎回持ち歩くのではなく、その日に必要なものだけ追加するスタイルです。

外で食事をする予定がある日は、チェアベルトも。
子ども用の椅子がない場所などでも使えるので、必要になりそうな日はバッグに入れています。
【実際に使っているチェアベルト】
地味に忘れたくない「100円玉2枚」
そして、わが家のお出かけバッグに地味に欠かせないのが、100円玉2枚。
キャッシュレス決済が増えて、普段は小銭を持っていないことも多くなりました。
でも、子連れで出かけていると意外と100円玉が必要になります。
わが家の場合は、主にコイン式のキャラくるカート用。
息子のお目当てのキャラクターが、並んでいるカートの奥の方にあることも。
手前のカートを動かさないと取れないことがあるので、100円玉はあえて2枚入れています(笑)
キャッシュレス派になってから100円玉を持っていないことも増えたので、これはバッグに入れっぱなしにしています。

母子手帳は必要なときだけ
母子手帳は普段のお出かけでは持ち歩かず、病院へ行くことが分かっているときなど、必要に応じて持っていきます。
マイナンバーカードは普段から私自身のバッグに入れているため、このお出かけリュックには入れていません。
※受診時に必要なものは医療機関や状況によって異なるため、必要に応じて確認してください。
車にも予備のおむつセットを常備
わが家は車で出かけることが多いので、バッグとは別に車にも予備のおむつポーチを置いています。
中身は、
- 予備のおむつ
- おしりふき
- 板おむつ
など。
バッグに入れていた分を使い切っても、車に戻れば予備があります。
おしりふきは、コストコ系の厚手タイプやムーニーの厚手タイプを実際に車内に置いていました。
真夏の高温になる時期も置いていましたが、わが家で使っていたものは乾燥せず使えました。
ただし、保管環境や商品によって状態は異なると思うので、これはあくまでわが家の場合です。
2人分でも「全部持っていこう」としない
0歳と2歳、2人分となると、「念のため」と荷物を増やそうと思えばいくらでも増やせます。
でも、子ども2人を連れて、さらにパンパンのバッグを持つのも大変。
わが家では、
普段必要なものはバッグに。
予備のおむつ類は車にも。
それでも足りなければ、出先で買えばいい。
くらいの気持ちで準備しています。
マザーズバッグ専用品も使ってみましたが、今はシンプルで軽いリュックに、インナーバッグやポーチ、巾着を組み合わせるスタイル。
いろいろ試した結果、私には今の方法がいちばん合っていました。
子どもの年齢やトイトレの進み具合、ミルクの有無、移動手段によって必要なものはそれぞれ。
0歳&2歳の2歳差きょうだいとのお出かけ準備のひとつの例として、参考になればうれしいです。



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